女の子は誉めて育てる

女の子は誉めて育てる

『「ほめられて育つ派ですか? それとも叱られて育つ派ですか?」。

エスカーラ読者500人にアンケートしたところ、「ほめられて育つ派」と回答した女子はなんと84.4%!』




それはわざわざアンケート取るまでもなく、突然変異で脳みその構造が変わってしまうとか、北朝鮮みたいな恐怖政治でもない限り、必ず「ほめられて育つ派」になるでしょう。


女子は基本的に評価の軸が人間単位になっている。
だから好きな人には一途に全力で尽くすし、嫌いな人は袈裟まで憎い。


男脳は評価の軸がモノゴト単位になっているので、この部分は良いけど、この部分は悪い、トータルではまあまあ可だろうという計算をする。


女の子を叱る時に、この部分がダメ。と言っても、言われた方は人格を丸々否定されたと受け取ってしまうので、男の子とは違う叱り方をしないといけない。


男の子には厳しいお父さんが、女の子相手だと全然叱れなかったりするのは、お父さんは男なので、基本的には男に対する叱り方しか知らないからでしょう。


逆に男の子に対して、感情的に全否定や全肯定をすると、ガキ扱いされてナメられたと取られるので、男の子は中学生ぐらいになったら、お母さんが叱るのは難しくなる。


女の子は人の顔色読むのが上手いので、叱られなくても、誉められなかっただけで何かがマズイと空気を読むので、基本的には誉めるだけで良いのかなと思えます。


男の子は叱られるまで限界に挑戦してしまう性を持っているので、叱らないとどこまで暴走するか分かりません。


お父さんはお父さんの役割、お母さんはお母さんの役割を分担してきっちりやらないと、なかなかエエ子は育たんもんです。


人間ひとり育てるっては、実に大変なもんです。
男と女は全く違う種類の生物です。



そういえば私がいつも親から褒められていたことは「色白」。

性格でも、勉強でも、顔でもなく「○○子の肌は白くてきれいね~」と肌のきれいさだけほめられた。
そんな甲斐あって、自分の武器は肌が白くてきれいな事。
だからそれを30代、40代、50代になっても死守しなくてはいけないと思っていて、20代から美白化粧品のランキングを見ては高額化粧品を買いまくった。

おかげさまでアラフォー近い私の肌を、親はまだ「おまえの肌はきれいだね~」と言ってほめてくれる。
これも立派なほめられて育つ派!

ほめられて育つ派? 叱られて育つ派? 働く女子500人にアンケート!